【コツ伝授】イクオスの正しい使い方&より効果的な使用方法を公開!

イクオスは優秀な成分が入った育毛剤とサプリメントを販売していますが、使い方を間違うと効果も半減してしまうという話があります。

今回は公式サイトで発表している「正しい使い方」というのにプラスした更にワンランク上の使用法というのを伝授していきたいと思います。

公式サイトで発表しているイクオスの使い方

まずは公式サイトで正式に推奨されているイクオスの使い方を確認してみましょう。

1回の使用量は20プッシュで生乾きの頭皮につける

イクオスは朝と夜の1日2回使います。1回の塗布目安量は2mlとしていて、スプレーのプッシュ数になると20回になります。相当な量です。

この時一度にプッシュしすぎるとダラーっと垂れてくる可能性が高いですから、何回かに分けて馴染ませていくのが正解です。

そしてイクオスは薄毛が気になる部分のピンポイント塗りじゃなくて、頭皮全体に揉みこむのがポイントになります。

頭皮環境が悪くて抜け毛になっている場合は、時が来れば全体も薄毛の危機になる可能性があります。

「まだ大丈夫」と思っている部分にも、初めから塗っておくことが大事になります。

イクオスはお風呂上りに使うのをすすめられていて、髪の毛をドライヤーで8割くらい乾かしてから塗ってください。

少し湿っているところにイクオスを塗ると、浸透しやすくなるそうです。

イクオスを塗ったら頭皮マッサージをし、完了したら再びドライヤーを使って完全に髪を乾燥させます。

イクオスは1本120ml入りです。正しい回数と容量で使っていれば、ちょうど1ヶ月でなくなります。

イクオスサプリEXを飲むタイミングは?

イクオスの育毛サプリですが、公式サイトでは飲むタイミングについて「いつ飲んでも良い」と指導しています。

ただし忘れずに飲み続け効果を実感してもらうためにも、食事の後とか寝る前などのタイミングで飲むように勧めています。

“忘れないようにする”というのが時間帯やタイミングよりも重視されるところなのでしょう。

ただサプリメントには、成分を考慮すると有用度がアップする飲み方というのがあります。

イクオスサプリEXには髪の栄養素となるアミノ酸などの成分の他、髪の健康を助けてくれるビタミンCや葉酸も配合されています。

ただしこういった補助成分は「水溶性ビタミン」と言って、一定量体内にあると排泄されてしまうという特徴があります。

そこで一気に摂り過ぎないよう1日のうちでも何回かに分けてイクオス育毛サプリを飲むのが良いとする意見もあります。

イクオスサプリEXはタブレット形状で、1日当たり3粒の摂取量になります。そこで、朝・昼・夜に1粒ずつ飲むとよいそうです。

1回で一気に飲み切るのも問題ありませんが、成分をこまめに摂取しておくことで、効率よく働いてもらえると考えられます。

そして1回でも回数を分けても良いのですが、夜の時間帯に飲むのがオススメされます。

なぜなら、睡眠中は「成長ホルモン」が分泌されるためです。成長ホルモンは、髪の成長に影響するホルモンです。

育毛には欠かせない要素なのですが、睡眠中に成長ホルモンをたっぷり分泌してもらうため、サプリの栄養素を材料にしてもらって発毛につなげたいものです。

ただし血糖値が高い状態で眠りにつくと、成長ホルモンの分泌が抑えられてしまいます。

そことの兼ね合いも考えると、就寝3時間前までにサプリを飲んでおいてください。

イクオスサプリEX は噛まずに飲みこもう

公式サイトではサプリメントは噛み砕かないで、そのままの形状で飲み込むように指導しています。

サプリは噛まずに飲み込むというのは当たり前のように思えますが、わざわざ伝えてくれる真意って何なのでしょうか。

これは消化の過程に理由があります。

サプリメントを噛んで細かくしてから飲み込んでしまうと、胃液で分解されます。

胃の消化液で分解されるとサプリは液状化します。すると栄養吸収の器官「小腸」を通り抜けるスピードが速まって吸収時間が減り、栄養の吸収率も低下してしまうんです。

サプリメントによっては、胃液から栄養素を守るために「タイムリリース」という加工をしていることがあります。

イクオスでもわざわざ噛まないように注意喚起されていることから、タイムリリース加工がされている可能性があります。

メーカーの言いつけを守って、サプリそのままの形で飲み込むのが大事になります。

イクオスの効果を最大限に高める裏技

正しいイクオスの使い方やサプリメントの飲み方について伝えてきましたが、効果を最大限にアップさせる知恵を集めました。

育毛剤は入浴後の塗布が効果的

育毛剤イクオスは入浴後に塗るのがベストです。

入浴後は体が温まっていて頭皮が柔らかくなっているため、育毛剤の有効成分を浸透させるのには最適だからです。

そして頭皮の状態も最高なんですよね。余分な皮脂が落ち、頭皮が清潔になります。

育毛剤の浸透を邪魔するものがいなくなって、入っていきやすくなります。

ただし入浴後に時間が経過しすぎると、せっかく温まった体も冷えて、頭皮も普段の硬さに戻ってしまいます。スピードが大事になってきます。

もし時間が経ちすぎて頭皮に硬さが出てきた場合は、蒸しタオルを使うと頭皮が温まって浸透しやすい柔らかさに戻すことができます。

入浴出来ないタイミングでイクオスを使う方も、蒸しタオルを使えば簡単に頭皮をみずみずしく変えられますからオススメです。

そして、シャンプーの回数は2回が良いと思います。

1回目で全体についた汚れを落とし、2回目で頭皮についている皮脂を落とすイメージです。泡立ちも2回目だとアップするので、より皮脂を取り除けるようになります。

ただしシャンプーの成分によっては必要な皮脂までもゴッソリ持っていかれることがありますから、洗浄力をチェックしてから二度洗いに踏み切りましょう。

あまりに安すぎるシャンプーで二度洗いしてしまいますと、抜け毛が増えることもあります。

優しい泡立ちで洗浄力もちょうどいいアミノ酸系シャンプーがベストです。

他の育毛剤との併用はオススメしない

イクオスの公式サイトでは、育毛剤イクオスを使用中であっても「育毛剤の同時使用は問題なし」と発表しています。

ただイクオスの有効成分を毛根に届けて効果をアップするために、使う順番は最初にしてほしいとのことです。

浸透が阻害される恐れがあるので、トップバッターでの使用をお願いしているんですね。

しかし個人的にはイクオスを使っている間は、他の育毛剤と同時に使っていくというのはオススメできません。

イクオスは有効成分が沢山(61種類)入っていますが、最適なバランスを考慮しての配合であるはずなんです。

でも他の育毛剤と混ざってしまったらバランスも崩れて、狙っていない作用が出てくる恐れがありますよね。

育毛剤同士の相性が悪くて、頭皮が荒れてしまう危険性だってあります。

それに薄毛が改善してきたと思っても、どちらの育毛剤が効果的だったのか判断できません。

ずっと併用を続けなくてはいけなくなります。まずは1つずつ塗ってみて、自分の変化を楽しんでみてはいかがでしょうか。

最低でも3ヶ月は継続しよう

育毛剤を使ってのハゲ対策は長期戦になります。長期的に塗り続けることで、ようやく嬉しい変化が始まります。

髪の毛には、

  • 成長期:髪が成長する時期
  • 退行期:髪が衰える時期
  • 休止期:髪の成長が止まって抜ける時期
という時期があり、これを繰り返しています。


出典元:大正製薬

この流れのことを「ヘアサイクル」と言います。

このヘアサイクルの期間中に育毛剤を付けない時があったり使うのを止めてしまったりすると、全く育毛剤の有効成分の意味がなくなります。

薄毛で悩んでいる人は通常2~6年の長さがある成長期が1年未満になっていることが多く、退行期と休止期にはいっている毛の割合が多い状態です。

退行期真っ只中の髪の毛に育毛剤を使っても意味はありませんが、休止期や成長期に有効成分が届くと効果が出てきます。

退行期にいる髪の毛が抜けるまでは数ヶ月かかります。ですから、だいたい3ヶ月使って初めて、育毛剤の効果が分かってくるのです。

正しく効率的な使い方を毎日実践して、更に3ヶ月は続けていくことが大事になってきます。

開封後は2ヶ月以内に使い切ろう

育毛剤イクオスはちょうど1ヶ月でなくなる量が入っています。

ただ薄毛の気になる部分というのは人それぞれで、使用量にムラが出るのは仕方がないでしょう。

そうなると1ヶ月を終えた時点で、結構な量のイクオスが残っていることもあります。

しかしながら公式サイトでは、開封後は2ヶ月以内に使い切ってしまうように指導されます。

イクオスは頭皮の刺激になる添加物や保存料が入っていないため、長持ちはしないんですよね。

規定量の20プッシュを毎回守って、贅沢に使われるのがベストになります。

朝は忙しいからそんなに沢山塗ることが出来ないという方もいると思いますので、朝塗れなかった分は夜に回すという感じで、1日のトータルの量を守ってみてはいかがでしょうか。

まとめ

育毛剤イクオスとサプリの正しい使い方と、効果を引き出す方法についてお伝えしてきました。

普通に使うよりもひと手間加えることで格段に浸透が上がり、実感も早く訪れることと思います。楽しみに日々トライしていただけたらと思います。